セキュリティーアップデート代行とは?

共用サーバー感覚で80GBの大容量サーバーが利用可能。
共用サーバーの場合、何の作業をしなくてもサーバー管理者であるホスティング業者がセキュリティーパッチのアップデートを行なってくれますので、お客さまが気にする必要はありません。専用サーバーの場合、サーバー管理者はお客さまになりますので、お客さま自身でサーバーのセキュリティー管理を行なう必要があります。
本オプションを利用することで、そのセキュリティー管理業務をGMOクラウドにアウトソースすることができます。
面倒な作業をアウトソースすることにより、サーバー管理業務に人的リソースをかけることなく、本来のビジネスにより注力いただくことが可能になります。
※なお、弊社にて適応させていただくパッチについては、お客さまサーバーへ適応前に必ず検証させていただきます。
※お客さま側で独自にパッケージのインストールおよびアップデートを実施された場合は、アップデートの適用に関しては保障いたしかねます。
※64bit版OSを選択の場合、セキュリティーアップデート代行サービスはご利用いただけません。
※各インストール後の適用状況につきましては、弊社カスタマーサービスセンターまでお問い合わせください。
※Core2 Duoプランのみご利用いただけます。
その他のセキュリティー対策
セキュリティーアップデートさえ、施していれば完全に安全かというとそうではありません。弊社の推奨するその他のセキュリティー強化のための方法をご紹介いたします。
- 定期的なパスワードの変更
昨今頻発しているフィッシング詐欺やクラッキング、ハッキングの被害に遭ってしまう主な原因は、長期間同じサーバパスワードを利用されていることが挙げられます。
従い、お客さまサーバーのパスワードを定期的に(最低でも3ヵ月毎)に変更されることを推奨します。 - 不正アクセスを未然にシャットアウトするファイアーウォール
お客さまサーバーに格納されている大切なデータやプログラムの盗み見、改ざん、 破壊等を防ぐ役割を果たすのがファイアーウォールです。 ファイアーウォールを導入いただくことで、 外部からの不正なアクセスを遮断し、必要な通信だけを通過させることができます。
まさにお客さまサーバーを守るこの防護壁は必須のアイテムとなっており、数多くのお客さまにご利用いただいております。
ご利用料金
| 初期設定費用 | 10,000円 |
|---|---|
| 月額利用料金 | 4,900円 |








